※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.24.1です。 ※今回はプロジェクトのテンプレート「Third Person」を使用しています。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト 画面をゆがませる レベル【★★】 今回はポストプロセスマテリアルで画面をいろんな方法でゆがめてみたいと思います。(今回雑です) 早速Materialを作成しましょう。 Content Browser左上の「Add New」から「Material」を選択します。 作成したら中を開きましょう。 最初に、「Details」ウィンドウから、「Material 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト Post Processで白黒ドット表現 レベル【★☆】 今回は、Post Process Materialを使って、お手軽にドット絵の表現を行ってみたいと思います。 まずはPostProcess用のMaterialアセットを作成しましょう Content Browser左上の「Add New」から「Material」を選択します。 Materialアセットを作成しましたら、最初にPost Process用のMaterial設定にし 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0 Preview4です。 ※今回はプロジェクトのテンプレート「Third Person」を使用しています。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。 サンプルプロジェクト 画面についた水滴表現 レベル【★★★】 今回は、テクスチャを使わずにカメラに付着した水滴の表現を作っていきたいと思います。(久々なのにまたPostProcessMaterialですみませんorz) ※尚テクスチャを使わないと言っていますが、正確にはノイズサンプリングでテクスチャを使っています。ご了承ください。 ではまず、新規のマテリ 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.22.3 です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。 サンプルプロジェクト Materialで万華鏡っぽい模様作り レベル【★★☆】 お久しぶりです。久々で雑な記事になっていますが、どうぞご一読ください。 今回はMaterialで遊びがてら簡単な万華鏡みたいなものを作っていきたいと思います。 ※説明かなり雑なので、質問などあればご連絡ください。 早速マテリアルを作っていきましょう。 コンテンツブラウザ左上の「新規追加」から「マテリアル」を選択してマテリアルアセットを作成します。 作成したらダブルクリック 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.21.2です。 ぷちコンの実行ファイルは以下にあります。ご気軽に遊んでみてください。みちびかれしえんたちの実行ファイル 【UE4】第11回ぷちコン応募作品「みちびかれしえんたち」でも書きましたが、第11回ぷちコンにて「テクニカル賞」を受賞しました。 今回は、このゲームの企画から完成までの流れ、反省点を備忘用に簡単にまとめてみました。 Step1:お題発表~テーマ決め 今回のぷちコンのテーマが「えん」と発表された際に、とりあえず「えん」で漢字変換できるものをザーッと見た後に、「えん」とつく単語をない頭でいろいろ考えてみました。 「えん・ 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.21.2です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。 サンプルプロジェクト ランダムな数字を雨のように表示する レベル【★★☆】 皆さんは某有名な映画の代名詞的表現はご存知でしょうか? こんな感じで、数字がランダムに雨のように表示されるような表現のことです。 今回はこの表現をを、UE4内に既に存在している2つのテクスチャのみを使用して作成してみたいと思います。 今回使用するテクスチャは、コンテンツブラウザ内の、「エンジンコンテンツ」内にある・「Good64x64TilingNoiseHighFreq」・「 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.21.1です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト CustomStencilでアクター・コンポーネント単位でPost処理をする  レベル 【★★】 例えば画面全体をぼかした表現をしたいけど主人公などはぼかしたくない、などのときにアクター・コンポーネント単位でポストを使い分けられるととても便利だと思います。 アクター・コンポーネントごとに使い分ける方法として、よく「CustomDepth」を用いた方法が使われます。 この「CustomDepth」はアクター・コンポーネントごとの「詳細 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.21.1です。 ※今回はプロジェクトのテンプレート「Third Person」を使用しています。 ※記事が長くなってしまったので、2ページに分けて投稿します。@ページ2 前編はこちら ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされていますサンプルプロジェクト マウスの位置をマテリアルパラメーターで渡していろいろやる レベル【★★☆】 今度は画面全体ではなくマウスの位置のUVをいじっていろいろやってみます。 たとえばこんな感じでマテリアルを組んで見ます。 また、レベルブループリントにもこんな感じで処理を書きます。 結果 すると 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.21.1です。 ※今回はプロジェクトのテンプレート「Third Person」を使用しています。 ※記事が長くなってしまったので、2ページに分けて投稿します。@ページ1 後編はこちら ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています サンプルプロジェクト 【UE4】ポストプロセスマテリアルで簡単なセルシェーディングやってみた でも紹介致しました、ポストプロセスマテリアル。このポストプロセスマテリアルはなかなか遊びがいがあるものなので、今回はまた違った使い方をご紹介します。 画面分割 レベル【★★☆】 まずは、ポストプロ 続きを読む

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.21.1です。※今回はプロジェクトのテンプレート「Third Person」を使用しています。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています サンプルプロジェクト ポストプロセスとは、直訳すれば「後の処理」。Unrealではレンダリングの過程で、ライトなどの処理が終わった後、画面全体に適応する工程のことを言う(ざっくり説明)詳しくはポストプロセス エフェクトポストプロセス マテリアル このポストプロセスを使うか使わないかで一気に表現の幅が変わります。 そんなポストプロセスをマテリアルを使って、最近Unrealで流行 続きを読む