【UE4】お手軽白黒ドット表現 【★☆】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト Post Processで白黒ドット表現 レベル【★☆】 今回は、Post Process Materialを使って、お手軽にドット絵の表現を行ってみたいと思います。 まずはPostProcess用のMaterialアセットを作成しましょう Content Browser左上の「Add New」から「Material」を選択します。 Materialアセットを作成しましたら、最初にPost Process用のMaterial設定にし 続きを読む

【UE4】メモ:実はEditor Utility WidgetはBlutilityの完全上位互換だった話【★★】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト 次はMaterial記事を書こうと思いましたが、驚くべきことに気づいたので、記事を書きました。 【UE4】4.23でなくなった「Blutility」の拡張ウィンドウを使いたい場合【★】で、Blutilityの代わりのやり方を紹介しましたが、↑の記事はこの記事により産廃になりました。 Edittor Utility WidgetはBlutilityの完全上位互換 【★★】 Blutilityが消え、代わりにEditor Utility 続きを読む

【UE4】4.23でなくなった「Blutility」の拡張ウィンドウを使いたい場合【★】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています サンプルプロジェクト 最近Editor Utility系の話が多くてすみません。マテリアルとかその他のお話も近々書きますので…>< UE4 Blutilityという名前が4.23からなくなるようなので色々調べてみた alweiさんの記事にあるように、UE4.23になってから、「Blutility」は消え、「Editor Utility Blueprint」という代替が出てきました。 「Editor Utility Widget」が入ったというところに埋も 続きを読む

【UE4】【Python】BlueprintClassのデフォルトの変数値を一括変更する【★★★】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト ※今回からエディターは英語版で統一することにいたしました。 Blueprintでメインのクラスを作り、その派生クラスをいくつか作った理軟化したときに、一括で編集できたらいいな、なんてことありませんか? 今回はそのお悩みを、Pythonを用いて解決いたします。 Pythonを使って選択しているBlueprintClassのDefalt値を一括変更する レベル【★★★】 エディターを起動できましたら、まずは下準備をします。エディター左上 続きを読む

【UE4】Materialでいろんな幾何学模様を作ってみよう【★~★★】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト 今回はマテリアルでいろんな幾何学模様を作ってみよう! というお遊びテーマです(いつもお遊びですが) 簡単な模様作り レベル【★】 最初は簡単なところで「四角形」をベースにした模様を作ってみましょう。 まずは白黒の四角形が交互に連続するパターンです。 ↓マテリアルとその結果(ビューの右下のアイコンの中の真ん中「Plane」を選択した見た目です) なんでこう組むとこうなるの!? というと、一つ一つ分解していけば簡単です。 まずはText 続きを読む

【UE4】Web Remote Controlを試してみる【★★】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0です。 ※今回はプロジェクトのテンプレート「Third Person」を使用しています。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト 今回は4.23でベータ版を使えるようになった「Remote Control API」プラグインを使ってみたいと思います。 Webリモートコントロールで書かれている内容をみてやっただけな感じです。。 HTTP経由でUnrealEditorとのやり取りをする レベル【★★】 ※今回の説明はローカルPCでのやり方の説明です。ローカル エリアネットワーク(LA 続きを読む

【UE4】【C++】独自の簡単なスクリプトシステムを作る-後編 【★★★☆】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0 Preview7です。 ※記事が長くなってしまったので、2ページに分けて投稿します。@ページ2 前編はこちら ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト 独自で定義するスクリプトシステムを作る レベル【★★★☆】 前編では、C++コードを用いて独自のアセットやスクリプトの関数の元となるクラスの実装をしました。 後編では、それらを使って、スクリプトアセットを作っていきたいと思います。 前編の「ScriptFactory.cpp」でハードコードしたエディター上のパスに、「ScriptT 続きを読む

【UE4】【C++】独自の簡単なスクリプトシステムを作る-前編 【★★★☆】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0 Preview7です。 ※記事が長くなってしまったので、2ページに分けて投稿します。@ページ1 後編はこちら ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト 独自で定義するスクリプトシステムを作る レベル【★★★☆】 [UE4] 独自のアセットを実装する方法(1) アセットクラスの実装[UE4] 独自のアセットを実装する方法(2) インポートの実装 今回は、上記記事で紹介している独自アセットの実装を使って、簡単なスクリプトシステムを作成してみたいと思います。 まずは、C++Codeを実 続きを読む

【UE4】順位によって更新されるUIを作ってみる 【★★】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0 Preview7です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト 動的に変更できるランキングのUI レベル【★★】 今回は、Widgetを使って、よくレースゲームとかであるランキングのUIを作ってみたいと思います。↓こんな感じ 今回はWidgetを3つに分けて作成します。 まず一つ目のWidgetを作成しましょう。コンテンツブラウザ左上の「新規作成」から、「ユーザーインターフェース」→「ウィジェットブループリント」を選択します。 作成したら、中を開き以下のようにウィジェットを配置 続きを読む

【UE4】ObjectのRotationをMaterialから取得する方法 【★★☆】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0 Preview6です。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。サンプルプロジェクト ObjectのRotationをMaterialから取得する 【★★☆】 UE4のMaterialには、座標変換系ノードの「Transform (Vector)」というノードがあります。 このノードは、つなげたベクトルを、任意の座標系から任意の座標系へと変換してくれるものです。 例えば頂点シェーダーで確かめてみましょう。 まず、超シンプルな頂点シェーダーを↓のように組んでみます。 これは、時間に応じてマテリアルを設 続きを読む

【UE4】Textureを使わずに水滴表現を作ってみる 【★★★】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.23.0 Preview4です。 ※今回はプロジェクトのテンプレート「Third Person」を使用しています。 ※この記事のサンプルプロジェクトは以下URLにアップされています。 サンプルプロジェクト 画面についた水滴表現 レベル【★★★】 今回は、テクスチャを使わずにカメラに付着した水滴の表現を作っていきたいと思います。(久々なのにまたPostProcessMaterialですみませんorz) ※尚テクスチャを使わないと言っていますが、正確にはノイズサンプリングでテクスチャを使っています。ご了承ください。 ではまず、新規のマテリ 続きを読む

【UE4】【C++】メモ:EditorUtilityWidgetをBlueprintから実行する方法 【★★★☆】

※この記事で使用しているUnrealのVersionは04.22.3 です。 ※この記事のサンプルプロジェクトはございません。 ※このブログは自分のメモ用なので、Twitterでの告知をしておりません。 BPからEditorUtilityWidgetを実行 レベル【★★★☆】 書かないとか言っておいて、メモしておきたくなったので、C++の記事を書きます。 今回はEditorUtilityWidgetをBlueprintから実行する方法についてです。 まずはC++プロジェクトを作成します。 次に新規でC++クラスを作成します。 親クラスは、「Blueprint Function Library」 続きを読む